忘れ物を探すために

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ゆったり、まったり、日々をふりかえる

ゆるキャン△ 紹介と第5話感想 ~距離があるのもいいもんだ~

冬アニメ、一押しはゆるキャンですわ。1・2話を見て一目惚れし、原作を全巻揃えてしまいました。(ブログ上では漫画の話題が多いですが)実際はあまり読まない身なのでこうして衝動買いするのはかなり稀な現象です。まあそれはどうでもいいとして。

本当であればゆるキャンの魅力を早く紹介しておけば良かったんですけど、結局書き始めたのがこのタイミングだったので第5話の感想と両方書くことにしました。目次を入れたので読みたい部分をどうぞ。

ゆるキャン△の魅力とは

物理的距離感を否定しない

ゆるキャンは所謂「きらら系」、つまり「女子だけで仲良くするのを描いた日常作品」の一つですけど、他の作品とは大きく異なる部分があるのです。それが「距離感の表し方」です。

普通キャラの距離感を表す際に用いられるのは「物理的距離」です。そりゃそうでしょう、いつも近くにいる人同士は仲いいに決まっています。毎日おしゃべりする関係にすればハートフルなシーンが自然に生まれます(きらら系で百合展開が発生するのはこういった物理的距離感を強調した結果というわけです)。

しかしゆるキャンは敢えて物理的距離を残しながら展開します。それが主人公の一人であるリンの「ソロキャン(一人でキャンプすること)」です。

 

なでしこと主人公格を二分しているとはいえ、主人公がずっとソロ活動をするきらら系作品ってかなり珍しくないですか?勿論、最初は他の人と関わろうとしない主人公は沢山います。でも大抵は話が進むにつれて「(一人でいるより)一緒にいる方が楽しい!!」って流れになりますよね。でもリンは「みんなと一緒にいるのも楽しいな(ソロもグループと違う良さがあるけど)」という結論に至る。そこは大きな違いだし、だからこそ共感する人も多いんじゃないかなと思います。気の置ける人と一緒にいる時間も楽しいけど生活の中で一人になる時間は残しておきたいな、と思うこともあるじゃないですか。

 

さらに、そんなリンの態度を周りは尊重するのがゆるキャンの偉大なところです。結構グイグイ引っ張る系のなでしこもリンとの距離感を否定しません。ここで「もっと一緒にいようよ!」とか言っちゃうと途端に強引なキャラに見えてしまうのですが、それがない。リンの無理にならない範囲で一緒にいようとする「空気の読めるなでしこ」が、「お互いの信条を認め合い尊敬する美しい関係」を形作っています。

それでも心理的距離感は縮める

しかし物理的距離感を維持しながらキャラ同士の仲を演出するのは至難の業です。特にリンはソロキャンばかりするので他のキャラと直接話す機会を作るのが難しい。笑 そこを解決しているのが「スマホでの会話」です。5話では一番のシーンで使われることになりますが、遠くにいてもリアルタイムでやり取りができるのアイテムの力を感じます。現代に生まれて良かったなあ。

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↑2話より。斉藤さんはこの時点ではリンの唯一の友達だが、斉藤さんはキャンプをしないので物理的な接点をもった描写はかなり少ない。それでもなでしこ以上に気の置けない仲であることを表現しているのがこのスマホ上での会話。

キャラがかわいい

ここまで散々長く書いたのでここから短めに行きますよっと。

キャラがかわいい、これは本当に大事ですよね。それは作画の綺麗さってのもありますけど、表情がいい。特に食べている時が最高ですわ。

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↑1話より。これを見てカップラーメンを食べたくなった人は多いはず。でもあまり深夜に食べないようにね。

さらに小さな幸せを見つけてくれる性格と言えばいいんでしょうか、どんなことにも表情豊かに動いてくれるので見てて飽きることなく引き込まれます。いやーいいですね(語彙消滅)。

キャンプ先は実在するしキャンプ知識も付く

タイトルは「ゆるキャン」ですが、やっていることは普通のキャンプと変わらない。キャンプ先はちょっと名前をもじっていますが全て実在する場所です。 だからストーリーを抜いてもキャンプの魅力を紹介する入門作品として非常に有効ですね。ゆるキャンが終わり春になる頃には影響された方が富士山の前でテントを立てることでしょう。

だがしかし、本当にキャンプするのならもっとしっかり調べて行くように。ゆるキャンが好きでキャンプ始めたのに「アニメでキャンプが紹介されたせいでマナーの悪い人が増えた」とゆるキャン批判が起きたらファンとして最悪ですもの。

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↑キャンプのメインはあくまで夏。冬キャンプは寒さとの闘いであることを忘れないように。そしてキャンプは雰囲気を楽しむものなので他のキャンパーに迷惑を掛けて雰囲気をぶち壊さないよう細心の注意を払ってください!

アニメ第5話感想

お風呂会やで

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さあお待ちかね(?)のお風呂会。まあ原作的にはあと1回はお風呂シーンがあると思われます。

個人的には日常系のお風呂回は所謂お色気シーンとして見たくない人なんですが、皆さんはいかがでしょうか。しかし寒い日が続く中で温かいシーンが多いのは嬉しいですね。東京では今日も雪が降っているみたいですし…。

しかし部長さんメガネ取ったらかなり印象変わるなあ。美人さんかよ。

内心盛り上がりながらも文字上は冷静なリン

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さて野クルが温まっている最中、ソロキャンガールはというと温泉に入ることも叶わずに長野の高地で震えていた。

バイクは実際の気温よりも体感温度が下がると言われているので、リンは何時間も氷点下にさらされていたわけですね。…いやしんどいでしょ。これみたいな予約不要な旅行だったら私は中止しますね。寒いの苦手です。

それでもリンは高原で初めてのキャンプ料理を始めます。作ったのはスープパスタ。なるほどこれなら処理に困る茹で汁が無くていいですね。

ただでさえ寒いのに頼りの温泉からはお預けを食らった身にスープパスタは旨すぎます。リンも心の中で大はしゃぎ。しかしなでしこへの連絡は冷静という。笑  喜びをオープンにせずに一人噛み締めるリン、最高です。

夜景が見たくて/見せたくて怖いのを我慢するなでしこ

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夜中にリンとやり取りをするなでしこは、夜景を送ることを思い付きます。しかし部長とイヌ子は既におやすみ中。仕方がないので一人で向かいます。

これ、アニメだからあまり暗く感じないけれど、実際はめちゃくちゃ暗いのでしょうね。加えて林道って時々微妙な物音が聞こえちゃうと。そこを一人で歩くなんて慣れてない人だったら誰でも恐い気がします。しかもなでしこは人よりも暗い道が苦手という設定。ますます辛いです。

それを考えた上でなでしこの行動を振り返ってみると…なんて健気でいい子なんだ。絶景と言われている夜景を見に行きたい。夜景と共にリンと想いを共有したい。そんな気持ちが暗闇への恐怖に打ち勝ったわけですよ。尊いですね…。

場所は違っても心は一緒

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そして最後のクライマックス。

ここは是非原作もチェックしてほしいところです。2ページ見開きでそれぞれの景色を表現していて情感の高ぶりがすごい。

このアニメの一枚絵、見ている場所は違っても空は同じなんですよね。この作品、物理的距離を感じさせないのが上手すぎる。いやあ癒されました。

 

今回の感想はこんなところで。ブログ始めたばかりということもあり言いたいことがまとまらない文章で申し訳ない…。

今後はリンの旅行が続くわけですけど、その間の野クルはどのように写されるのか、アニメオリジナルストーリーへの期待を含め楽しみです。ここからも最高なシーンが続々出てくるので、ワクワクしながら毎週過ごしていきましょう~。

 

FGO第二部主題歌「逆光」について ~歌詞と感想~

FGO第二部の主題歌「逆光」がFMラジオで初めてフルで流れましたね。

フルは動画サイトにアップされているので聞き逃した方は聞いてみてください、めちゃくちゃかっこいいですよ!

 

さて今回の主題歌も第一部の「色彩」と同じく本編の内容を表していると思われ、各所で考察が始まっているようです。サーヴァントの真名当て同様今後の展開予想するのは楽しいですね!

とりあえずフルの歌詞をここに載せておきます。おそらく合っていると思いますが当然公式発表されたものではないので間違っている可能性もあります、ご了承を。

 

憂鬱だった いつも目覚めると 同じ天井があって

現実だって思い知らされる ここには出口がない

 

どうやって終わらせるの 完成も崩壊も 

永遠に訪れない物語

もう運命が決まってるなら 選べなかった未来は

想像しないと誓ったはずなのに

 

微睡(まどろ)みの淵で 私は優しい夢を見る

幻と知りながら

あなたに駆け寄って もうすぐ指が触れる そして

微笑みながら目覚めるの

 

本当に欲しいものが 分からない

こんなに 飢えているのに

じっとしてたら 過去に囚われる

どうしても 行くしか無い

 

人は生まれながら 誰もが平等って

簡単に言えるほど無邪気じゃない

「痛むのは一瞬だけ すぐに慣れてしまうわ」

そう割り切れたほうが ずっと楽だった

 

絶望の畔(ほとり) 懐かしい人の名を叫ぶ

それは遠雷(えんらい)のように

まだ戦ってると 嵐の向こう側にいると

あなたにだけに届けばいい

 

沈黙を破り 障壁を越えて

眩しさ怯む向こう側へ

走れ

雨の洗礼と 泥濘(ぬかる)んだ道

逆光浴びて 泥だらけになれ

私はここにいる

 

あなたに駆け寄って もうすぐ指が触れる

そして 選びたかった未来を

絶望の畔 懐かしい人の名を叫ぶ

それは遠雷のように

まだ戦ってると 嵐の向こう側にいると

あなたにだけに届けばいい

 

 

しかしこの歌詞、第二部の内容を表している以前に一つの歌としても心にくるものがありますね。

常に人生は選択の繰り返しであり、人はその選択がもたらした結果のみを知ることができる。それは当たり前のことかつどうしようもないことだと頭の中でわかっていても、どうしても「選択しなかった未来」について思いを馳せてしまう時があります。 それが生きるということの楽しいところであり、辛いところであるのでしょう。

 

そして「選択しなかった未来」というのは第二部では重要なキーワードになります。第一部では人理焼却という「絶対悪」が相手だったため主人公たちは「正義の味方」として戦うことができましたが、第二部では他の世界と生き残りをかけて戦うことになります。たぶんマシュの中にいたギャラハッドも異聞帯の敵として現れるでしょう(マシュの魔力回路の不調の原因を考えるとそうなるかと)。第一部よりも敵との戦いはますます苛烈になるはずですが、それ以上に主人公とマシュの心の中の葛藤も大きくなっていくストーリーだと思われます。



また、この曲は誰から誰へ向けられた歌なのかというところが考察の一番のポイントだと思いますが、まず「誰から」という点においてはおそらくマシュで間違いないでしょう。第一部の「色彩」もマシュからの視点でしたし。

問題は「誰へ」というところだと思います。ネットでは「ロマン説」「オルガマリー前所長説」 が見られますが、真相はどうなるでしょうか。個人的には「離別した主人公」という可能性も見ているのですが・・・。マシュから「あなたに『だけ』届けばいい」という強い言葉が出る対象は主人公だけなのかなと。

 

 

何にせよ4月からの第二部の配信が楽しみで仕方ありません。とりあえず節分イベントを終わらせて、気長に待つことにします。

Google 音声入力がすごい! ~食わず嫌いせずに是非~

~まずはじめに~

「『最近スマートスピーカーとか売り出しているけど聞き間違いだらけでどうせ全然使えないっしょ笑』と思い試しに音声入力試してみたらめっちゃすごかった!」というエントリーなんだけど、それをただ書いても伝わらないと思ったので・・・。

 

以下の文章をGoogle音声入力で入力してみました。あとで説明しているけど、入力(発声)は一発で行い推敲もしていないため、少々読みづらい文章になっていることをご理解くださいな。

また、私が意図していない入力部分は赤字で訂正を入れたよ。そしてGoogle音声入力の特性上記号や句読点、改行はできないのでそこは手を加えた。しかし実は英語やドイツ語では既に句読点を打てるため日本語でも可能になる日は近い、かも・・・。

前書きが長くなったけど、とにかく今の音声入力(無料版)の実力をご覧あれ!

 

 

~ここから音声入力開始~

 

突然ですが今回 Google の音声入力を使ってブログを書いてみようと思います。

音声入力と聞くと結構聞き間違いが多く結局タイピングした方が早いと思われがちですが、実際使ってみると驚くほど精度がいいです。

言葉の精度はもちろん、例えば「会社に勤める」「誠心誠意努める」など同音で異なる漢字を使うものでさえ正確に変換することもできます。

 

実際どのように使えるのか見ていましょう。

パソコンで Google の音声入力を使う場合、Google Chrome を開き、まずドキュメントを開きます。

ドキュメントは Google ドライブを開いて(ドキュメント)ボタンを押すと開けます。

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そしてドキュメント開いた後、 上部にあるツールボタンを押すと音声入力という所があるのでそれを押すだけです。

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もちろんマイクが入力されていないと使えませんが、もしパソコン本体にマイクがついていなかったり、マイクの部品を持っていない場合は是非お手持ちのスマートフォンで試してみてください。

結構食わず嫌いで「音声入力は使いづらい」と思っている人も多いと思います。と言うか私も音声入力なんてあてにならないと考えていました。

 

Google 音声入力の欠点はもちろんあります。例えば句読点は(打)ってくれません。改良(改行)もしてくれません。そして一番の問題点として Google のサービス範囲内でなければ音声入力は使えません。ですので書く場合は Google ドキュメントで一旦書いてからコピーアンドペーストをしなければなりません。

ですが世の中には有料の音声入力もあります。それらは句読点や改行もしてくれるそうです。ですのでもし Google 音声入力で音声入力の素晴らしさに気づいたわゆう用(ら有料)の商品を買ってみるのも良いと思います。

 

※追記 例えばこんな有料ソフトがあるよ。製品のみで15,000円と少々高いけど、時短という点と長く使える点を考えたらお買い得なんじゃないかしら。

japan.nuance.com

 

しかしここまで来ましたが、というかしゃべりましたが 、一発で書いてみようという元で行っているので考えながら喋らなければいけないのでちょっと苦労しました笑

というか笑いも文字で出せるんですね。技術の進化を感じます。

 

ここまでの入力でいとし(意図)ていない入力に関しては赤字に直しています。また句読点や改良に関しては Google 音声入力でやってくれないのでわかりやすいゆうせい(さ優先)のために手を入れています。

まあもちろん入力は完璧ではないですが、タイピングミスによるタイムロスを考えるとこれくらいどうでもいいように感じませんか。ここまでキーボードにほとんど触らずに入力できました。考えながら20分程度で返事(1000字)書きましたが肉体的なストレスはほとんどありません。結構 キーボード叩くのが面倒でブログや長い文章を書くのが億劫だと感じることも多いと思いますので、是非 Google 音声入力を使ってそこら辺のストレスを解消していきましょう。

少女終末旅行 最終回 ~絶望と仲良く~

少女終末旅行原作最終回、読みました。

アニメで気に入り原作を全巻購入、熟読しながらこの日を待った。

ネタばれ感想なのでご注意くださいませ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最上階に何もないという展開は想像通りでした。

なぜならこれが2人にとっての「絶望」だから。

 

この世界では登場する人間が持つ希望を奪い等しく絶望を与えます。

地図を書くことを生き甲斐にしていたカナザワからは地図を奪い、

飛行機で隣街へ飛ぶことを夢見たイシイにはその翼をもぎ取る。

だから、チトとユーリの希望であった最上階は「無」でなければいけないのだ。

ここで「実は最上階には人間が沢山住んでいてチトとユーリは幸せに過ごしましたとさ」ということは絶対に許されない。そういう世界だから。

 

 

生きる原動力を「希望」と呼ぶなら、「絶望」はその対極。本来絶望など無い方がいいに決まっている。

 

 

でも、登場人物は皆「絶望と仲良く」なる。

希望がなくなったって、「希望が無くなった今」そのものを否定しない。

「あーあ、残念だけどしょうがないや」と前を向く。

 

 

そして希望がなくなって初めて、自分の本当の想いが分かるのだ。

地図をなくしたことで、地図を書いていた時間、連れといた時間そのものが尊いものだったと気付くのだ。

飛行機を失ったことで、夢に向かっていた日々そのものが幸せだったと気付くのだ。

生きる道も進む道も全て閉ざされたことで、2人で旅して生きてきたことがただただ最高だったと気付くのだ。

 

だから、2人の旅はここで終わりであっても決して不幸じゃない。絶望と仲良くなったんだから。

切ないけど、この物語はハッピーエンドだったんだって自分の心に刻みつけたい。

 

・・・本当に切ないけどね。

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特にこのカットがね。

あのユーリが「生きるのは最高だっ『た』よね・・・」と自分の行く末を確信しての一言。

なんて切なく、なんて幸せな一言なんだろう。

 

 

少女終末旅行

絶望的な話なのに、明るい。

明るさで満ちているのに、影がつきまとう。

そんな入れ子のような作品でした。

 

こんな作品に出会えたことが、ただただ幸せです。

 

少女終末旅行 6 【限定版 】 (BUNCH COMICS)

少女終末旅行 6 【限定版 】 (BUNCH COMICS)

 

 

ブログはじめました

ブログはじめました。

 

きっかけは自分用の日記を書いていたときふと「この日記、どうせ読み返すことはないんだろうな。じゃあ書いても仕方ないのかもな」と思ったことから。

 

もちろん自分用に日記を書くことにも意味はある。今日一日あったことを思い出す作業は大事だ。でも、それなら人に見せられるブログにした方が丁寧に思い返すんじゃないかと思った。そしてブログなら文章洗練しようとも思うかなとか考えたり。

 

今のところは、このブログで収益上げてやろうなんて思うどころか、多くの人に見てもらおうとも思っていない。あくまで自分のため。

だからタイトルが普通。何千人も同じタイトルで始めているんだろうな。アイコンはネットで「緑茶」と検索して上位にあったもの。ダサくてもいいんだ、このブログ自体が服で言えばパジャマみたいなもんだからね。おしゃれなんてどうでもいい。

 

というわけではじめます。何日続くかわからないけれど、毎日小さなことを探していきます。