忘れ物を探すために

忘れ物を探すために

ゆったり、まったり、日々をふりかえる

Google 音声入力がすごい! ~食わず嫌いせずに是非~

~まずはじめに~

「『最近スマートスピーカーとか売り出しているけど聞き間違いだらけでどうせ全然使えないっしょ笑』と思い試しに音声入力試してみたらめっちゃすごかった!」というエントリーなんだけど、それをただ書いても伝わらないと思ったので・・・。

 

以下の文章をGoogle音声入力で入力してみました。あとで説明しているけど、入力(発声)は一発で行い推敲もしていないため、少々読みづらい文章になっていることをご理解くださいな。

また、私が意図していない入力部分は赤字で訂正を入れたよ。そしてGoogle音声入力の特性上記号や句読点、改行はできないのでそこは手を加えた。しかし実は英語やドイツ語では既に句読点を打てるため日本語でも可能になる日は近い、かも・・・。

前書きが長くなったけど、とにかく今の音声入力(無料版)の実力をご覧あれ!

 

 

~ここから音声入力開始~

 

突然ですが今回 Google の音声入力を使ってブログを書いてみようと思います。

音声入力と聞くと結構聞き間違いが多く結局タイピングした方が早いと思われがちですが、実際使ってみると驚くほど精度がいいです。

言葉の精度はもちろん、例えば「会社に勤める」「誠心誠意努める」など同音で異なる漢字を使うものでさえ正確に変換することもできます。

 

実際どのように使えるのか見ていましょう。

パソコンで Google の音声入力を使う場合、Google Chrome を開き、まずドキュメントを開きます。

ドキュメントは Google ドライブを開いて(ドキュメント)ボタンを押すと開けます。

f:id:Rokuten:20180116000159p:plain

そしてドキュメント開いた後、 上部にあるツールボタンを押すと音声入力という所があるのでそれを押すだけです。

f:id:Rokuten:20180116000443p:plain

もちろんマイクが入力されていないと使えませんが、もしパソコン本体にマイクがついていなかったり、マイクの部品を持っていない場合は是非お手持ちのスマートフォンで試してみてください。

結構食わず嫌いで「音声入力は使いづらい」と思っている人も多いと思います。と言うか私も音声入力なんてあてにならないと考えていました。

 

Google 音声入力の欠点はもちろんあります。例えば句読点は(打)ってくれません。改良(改行)もしてくれません。そして一番の問題点として Google のサービス範囲内でなければ音声入力は使えません。ですので書く場合は Google ドキュメントで一旦書いてからコピーアンドペーストをしなければなりません。

ですが世の中には有料の音声入力もあります。それらは句読点や改行もしてくれるそうです。ですのでもし Google 音声入力で音声入力の素晴らしさに気づいたわゆう用(ら有料)の商品を買ってみるのも良いと思います。

 

※追記 例えばこんな有料ソフトがあるよ。製品のみで15,000円と少々高いけど、時短という点と長く使える点を考えたらお買い得なんじゃないかしら。

japan.nuance.com

 

しかしここまで来ましたが、というかしゃべりましたが 、一発で書いてみようという元で行っているので考えながら喋らなければいけないのでちょっと苦労しました笑

というか笑いも文字で出せるんですね。技術の進化を感じます。

 

ここまでの入力でいとし(意図)ていない入力に関しては赤字に直しています。また句読点や改良に関しては Google 音声入力でやってくれないのでわかりやすいゆうせい(さ優先)のために手を入れています。

まあもちろん入力は完璧ではないですが、タイピングミスによるタイムロスを考えるとこれくらいどうでもいいように感じませんか。ここまでキーボードにほとんど触らずに入力できました。考えながら20分程度で返事(1000字)書きましたが肉体的なストレスはほとんどありません。結構 キーボード叩くのが面倒でブログや長い文章を書くのが億劫だと感じることも多いと思いますので、是非 Google 音声入力を使ってそこら辺のストレスを解消していきましょう。